アガシオン教団 概要

かつて大陸を壊滅状態まで陥らせた末に、深淵竜と呼ばれるようになった、
魔竜族のヴラドを救世主として崇め、その復活をもくろむ教団。
どこに拠点を持ち、どのくらいの信徒が集い、
どういった人物が教祖なのか詳しいことは何もわかっていない。

ただ判っているのは、子供や若い女性(シスターなど)を
神隠しのごとくさらっているということ。 絶望の淵に立っている者を誘惑し、教団へ引き入れているということである。

公式キャラクター

アガシオン教団 教主アルハザード

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アガシオン教団の現教主。常に闇魔道の研究にいそしんでいる。
かつて存在した「人と竜の共存する世界」を再びつくりあげ、
絶対的な平等と平和を打ち立てんとしている。
その実、自分の理想を遂げるためであれば、どんな犠牲もいとわない
過激な思想家でもあり、人間的な感情はほとんど持ち合わせていない。

魔女ラマシュトゥ

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表社会ではテグレス=レヴェン二重帝国の皇后という立場にある。
優しく現代的な女性を演じているが、各地で子供狩りや誘拐・洗脳を主導している。
教団員たちに対しては歪んだ母性愛を抱き、我が子同然に慈しんでいる。

第1章以前からの登場キャラクター

魔竜族ウレウ(第1章〜)

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魔竜族と人との混血児で、竜族の血が濃く出たために人々の恐怖心から迫害され、 人間不信以上の嫌悪感を抱いている。
言葉が荒く、口調と態度は攻撃的で好戦的。

アイカテリネ(序章〜第1章/死亡)

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家族を失い、悲しみに暮れていたところを教団の教えに救われた経歴を持つ。
序章にてヴァルヴァラ聖教国の聖遺物、アデルの塔を襲撃する。第1章で死亡。

ガーネット(序章〜第1章/死亡)

表向きの顔は、二重帝国皇后ラマシュトゥの侍女。
第1章で、洗脳されたマムクート部隊を率いてナイセの北方・氷の大地にある氷の神殿を強襲する。

第1章、氷の神殿の戦闘で死亡。キャラシートは第1章「凍土に眠る災厄」目録末尾

賢者エーリヒ(序章〜4章)

序章・第1章でヴァルヴァラ聖教国国境地帯を襲撃する。
戦場すら一種の実験場としか考えていない、実験狂の一面を持つ。
第4章、シエラ砂漠地帯での作戦において、死亡。

第2章からの登場キャラクター

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左側1名のみヴァルヴァラ聖教国所属キャラクターです。

エクロース三姉妹 長女イルマ(第2章〜)

揃いの白い衣を身にまとった、不気味な天馬騎士「エクロース三姉妹」を束ねる。
たおやかで物腰の穏やかな女性。

エクロース三姉妹 次女ラハヤ(第2章〜)

騎士道を貫く女傑だが、内心高い身長がちょっぴりコンプレックス。

エクロース三姉妹 三女エルヤ(第2章〜)

教団の英才教育により、大人顔負けの戦功をあげる実力を持つ。
感情の起伏が乏しく、年頃の少女らしいことはサッパリ。

重騎士ローレンツ(第2章のみ)

寡黙な重騎士。
無意味な殺人行為に疑問を抱きながらも、教団員の安全のため身を呈して敵と戦う相反する行為を続けている。

第2章終幕にて、敗走するエルヤたちを逃がすべく自ら殿をつとめ、戦死した。

第2章から登場・おもにシエラ国を行動範囲とするキャラクター

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教団員は左側2名のみ。
右側の3名についてはシエラ国オアシス都市群の豪商たちとアガシオン教団の項目をご参照ください。

魔道騎士エキャルラット(第2章〜)

詳細は上記シエラ国内の項目にて。

騎士ジュスタン(第2章〜)

詳細は上記シエラ国内の項目にて。

第4章以降の登場キャラクター

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ドルイド ウジェニー(第4章〜)

子供(にいらんことをするのが)好きな、女ドルイド。
弱い者いじめが大好き・強い者には臆病だが
その人間的に壊れたところを、侮辱されるのも好きという人格破綻者である。
陰湿な情報操作と人質作戦で、ヴァルヴァラ軍を精神的に苦しめる。

ウォーリア テオバルト(第6章〜)

瘴気のないところに瘴気を、アガシオンの教えを信じない者には鉄槌を。
良くも悪くも、ごく普通のアガシオン教団員。
常識を重んじる性格だけに、貧乏くじをひかされることも多いようだ。


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Last-modified: 2014-06-12 (木) 01:02:13 (2293d)