テグレス=レヴェン二重帝国 概要

大陸の北東に位置する、大陸最大の規模を誇る大国。…というのも、
山岳地帯に位置するテグレス国と、海岸沿いに位置するレヴェン国の二国から構成されている為である。
かつてヴラドに土地を追われた人々が、テグレスは虎に、レヴェンは獅子のラグズに今の土地へ導かれて建国したとされる。
長年、国をあげて虎と獅子の一族を敬い親睦を図っていたが、近年、その関係に暗雲が立ち込めているという噂がある。

レヴェン国 概要

獅子ラグズの一族によって導かれた人間たちが住まう王国。
代々シュヴァリエの姓を冠する一族によって治められている。
隣国テグレスに多く生息するドラゴンを操る術を身に着けた騎士たちによる、強力な軍団を保有する。
武力と同様に魔道にも精通しており、偏向することなく技術を高めてきた。
近年、闇魔道を積極的に研究しているようで、怪しい一団が出入りする様子が目撃されている。

テグレス国  概要

虎ラグズの一族によって導かれた人間たちが住まう王国。
代々フイユドールの姓を冠する一族によって治められている。
荘厳な重騎士団や重騎兵団を保有し、武勲に優れた者が多い反面、踊りや歌などの技芸に長けた者が多いことでも知られている。
山岳地帯という複雑な地形にあるため、自然、平坦な土地をもとめて周囲へ 度々圧力をかけている。
領土拡大に熱意を燃やすことが目立っているが、自然信仰に厚く、理の魔道にも精通している。

追記

部隊の指揮官・国政にかかわる高官にあたるキャラ等を作成する場合などは、
必要に応じて補足資料をご参照ください→補足資料内 テグレス=レヴェン二重帝国追補設定

設定資料のたぐいはおなかいっぱい、という場合は無視してください。
イベント進行に必要な情報は、イベント目録内でご案内いたします。

公式キャラクター

二重帝国の統治者

二重帝国皇帝 マクシミリアン

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テグレス=レヴェン二重帝国の皇帝。レヴェン王セレスティンの実父でもある。
非情に冷酷な性格をしていて、自分以外の人間は道具としか思っていない。
彼の起こす行動が、後にエルアーデ大陸に災いを招く事となる。

皇后 ラマシュトゥ

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テグレス=レヴェン二重帝国皇后。帝国の臣民に分け隔てなく接し、慈悲深い国母として慕われている。

(2013-11/19・FAQより追記)
20年前、レヴェン王セレスティン(後述)の誕生後・その生母にあたる前皇后の死後に婚礼を挙げた。
その後、帝国の情勢は急速に悪化し、現在の攻撃的な外交姿勢が顕著となっている。

レヴェン王国の統治者

レヴェン国王 セレスティン

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レヴェン王国の統治者(現国王)であり、テグレス=レヴェン二重帝国の皇帝マクシミリアンの実子にあたる。
隣国ルスキニア王国を侵略した張本人であり、自ら王国軍の総指揮官を務める。
戦場に出ることも厭わない苛烈な性格は「悪魔が憑りついている」と噂されるほど。

テグレス王国の統治者

テグレス女王 レガシー

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テグレス=レヴェン二重帝国の片割れ、テグレス王国の女王にして、神獣信仰の司祭である一族、フイユドール家の嫡子。
父は二重帝国の先帝である。
優れた内政とテグレスの文化を愛する心優しい女王だったが、この度の戦について実感が湧いていない様子。
事態が穏便に進むことを願っている。

神獣の末裔たち

二重帝国の成り立ちに大きく関わった、獅子・虎のラグズの一族。

ネイハム族 族長カレルヴォ(序章〜)

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もとはテグレス=レヴェン二重帝国が信奉してきた神獣(獅子)の一族の直系であり、
シエラと帝国の国境にあたる土地にクラスラグズ達の一団(ネイハム族)を束ねている。
一族は、戦で住む土地を追われた多くの民を戦火から守るべく動き始め、帝国に入り込んだアガシオンの手先を駆逐する機をうかがっている。

イフタハ族 シルヴォ(序章〜)

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テグレス=レヴェン二重帝国の民を導いた神獣の末裔。虎のイフタハ族の男性。
元々は次期族長として期待されていたが、石をなくしたためにその座を降りた。
女王へは主従というより盟友といった感覚のため、忠誠心があるわけではないが、神獣の末裔として、
テグレスの民を見守る気持ちはあるようである。

レヴェン王国所属キャラクター

竜騎士ウィンデルバント(序章〜)

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レヴェン国王セレスティン直属の部下であり、その親衛隊長を務める。
国内外の情勢に目を光らせ、軍師として冷静な提言を行うと同時に、
実力主義で、有能な人材を集め、レヴェン王家に貢献している。
仲が険悪なレヴェン王家の間を取り持つ、橋渡し役を務めることも…。

ソードマスター ベレッタ(序章〜)

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ウィンデルバントの片腕として働く、帝国貴族の令嬢。
剣術だけでなく、頭脳面でも優れたところがあるが
どこか頭でっかちなところがあり、文字通り足元をすくわれることも多い。

テグレス王国所属キャラクター

将軍ドイル(序章〜)

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テグレス王国軍を率いる、最高指揮官。
女王レガシーには主君であると同時に、親子愛にも近い絶対的な忠誠を誓っている。
物静かで面倒見の良い性格でもあるが、それゆえに心労も絶えないようだ。
レガシーに甘言を吹き込む宰相ハインツとは、まったく折が合わず険悪な間柄にある。

宰相ハインツ(序章〜)

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テグレス王国の宰相。女王レガシーに、戦地の様子を聞かせずに甘言を吹き込み
なにかと舞踏会や茶会を催すなど、非常識な提言を行うことも。
女王の補佐に立つ宰相の立場にありながら、その権能を利用する奸臣である。
将軍ドイルとは対立関係にある。

謎の騎士 アツェルフ(第3章〜)

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10年程前、突如テグレス=レヴェン二重帝国に現れた謎の騎士。

ナイセ王国の元丞相 ファッツェルと同一人物である。

闇魔道士オーバン(序章〜第3章)

テグレス王国に仕える宮廷魔道士。どういうわけか魔道の研究・調査と称して様々な場所に出向き、宮廷を留守にすることが多い。
身分の高い者と思しき物腰だが、その言行にはどこか小物じみた雰囲気が漂う。
女王レガシーは彼の素行を何も疑うことなく、国内の何事かに関する調査を一任している。

第3章、シエラ国の調査中に怪死を遂げる。

詳細・Pixiv内記事→【PxEm】序章・第1章 NPCまとめ

パラディン マウリッツ(第1章〜)

貴族として、また武人としても将来を嘱望された、テグレス王国軍の幹部候補。
その技量に疑う余地はないのだが、優雅さにこだわりぬいた結果そなわった、ナヨナヨとした物腰には非常に残念な感じが漂う。

無類のナンパ好きで、女性に対しては歯の浮くような台詞を真顔で言い放つ。

詳細・Pixiv内記事→【PxEm】序章・第1章 NPCまとめ

第2〜4章以降の登場キャラクター

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イフタハ族 族長ミルヴィ(第2章〜)

イフタハ族のスナイパー・シルヴォの姉。
気さくな性格で、滅多なことで怒りをあらわにしたことはなかったが、
皇帝によるイフタハ族掃討作戦によって森を焼かれ、帝国に大きな反感を抱いている。

テグレス王国 ジェネラル ベルンハルト(第3章〜)

将軍ドイルの側近として働く、実直な青年。
魔道士との戦いを苦手としているが、それ以外は勇敢で献身的な騎士である。
心優しく公正さを何より大事にするその性格は、帝国の強硬姿勢とは決して相容れない。

テグレス王国 スナイパー ヴェルデ(序章〜)

帝国に絶対的な忠誠を誓い、その腕をいかんなく発揮するスナイパー。
射撃の素質を買われて皇帝マクシミリアンに招聘され、
彼の勅命によって各地で残忍な殺戮を繰り返している。

レヴェン王国 レヴェン騎兵団 ヴァシリーサ(第6章〜)

レヴェン騎兵団・近衛兵団に所属するドラゴンマスター。
もとは泣く子も黙ると言われた、勇猛な傭兵団を仕切る団長をつとめていた。
軍紀を乱す行為を何より嫌う、生粋の軍人気質で、帝都の治安維持などの任務に
あたっていたが、何の因果かテスカトラ遠征への参加を命じられる。

レヴェン王国 レヴェン騎兵団 アブファル(第6章〜)

常に薄暗い地下牢で、気味の悪い研究をしている。
サマナーだが、何をはきちがえたか洗脳や拷問の手法に興味を示し、
テスカトラの竜族を好んで研究対象にしていた。

不審な薄ら笑いをうかべる物腰は、誰に対しても嫌悪感を植え付ける。
ヴァシリーサとともにテスカトラ遠征に加わるが、彼女からは蛇蝎のように毛嫌いされている。


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Last-modified: 2014-06-12 (木) 01:41:41 (2303d)